子育の大事

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— わが家の教育方針まとめ —

こんにちは、ナナです。

今回は、我が家が日々の子育てで大切にしている考え方をまとめました。

特別なことはしていません。
でも、「ここだけはブレない」と決めている軸があります。

それは、

子どもは天才。親は最高のサポーターに。

その想いのもと、実践していることを紹介します。


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◆ 愛情を伝える

とにかく、これに尽きます。

  • 大好き

  • かわいいね

  • 生まれてきてくれてありがとう

言葉で伝える。
そしてハグなどの非言語でも伝える。

0歳からベビーパークに通う中で、
一番心に残っているのが「愛情表現の大切さ」でした。

ベビーパークでは

1日100回「大好き」と言いましょう

と教えられました。
さすがに100回は難しいですが、今でも意識しています。

愛情をたっぷり受けた子は、

  • 他者にも優しい

  • 自己肯定感が高い

  • 安心感がある

と感じています。

エリクソンの発達段階でも、乳児期は
「世界は安全か」を学ぶ時期

ここでの愛着形成は、すべての土台。

愛情は「思っている」だけでは伝わりません。
言葉にしてこそ、届きます。


◆ 信じて待つ

信じられて育った子は強い。

子どもはすぐ言います。

  • できない

  • こわい

  • 無理

でも、親が「できる」と信じると、本当にできる。

不思議だけど、本当です。

私自身も、人生の節目で
親に「信じて待つ」をしてもらいました。

受験期。
問題を間違えるたびに自信を失う私に、
親は何も言わず、ただ信じてくれていた。

信じて待つって、すごく辛い。

  • 口を出したくなる

  • 手を出したくなる

  • 正解を教えたくなる

でも、子どもが

自分で考え、行動する力

を育てるには必要な時間。

犯罪心理学の本で読んだ言葉も印象的でした。

親に信じられている子は、
悪い道に誘われたとき親の顔がよぎる

信頼は、最大の抑止力。

だから私は、
いつでも「信じて待つ」を選びたいと思っています。


◆ 知識の種をまく

知らないものは、好きにも得意にもならない。

よくする例え話があります。

もし私に盆栽の才能があったとしても、
盆栽という存在を知らなければ…

好きにも得意にもならない。

だから大事なのは
まず知ること。

  • おでかけで実体験

  • 旅行で日本を知る

  • 本や新聞で知識を得る

そしてまた体験へ。

知識 ↔ 体験
この循環を意識しています。

子どもの感受性が高い時期に
どれだけ「種まき」できるかが鍵。


◆ とにかく遊ばせる

子どもは遊びで学ぶ天才。

学校の勉強も大事。
でも「やらされ学習」になりがち。

それより、

好きから広がる学び

の方が吸収力が高い。

我が家はゲームもOK。

ポケモンを通して、

  • HP計算

  • ダメージ計算

  • 文字読解

を自然に覚えました。

遊びの中で

「なんで?」
「知りたい」

が生まれた瞬間が学び時。

その時に親が手を差し伸べる。
これが一番伸びる導線だと思っています。


◆ 勉強はぼちぼち

小学生になると点数がつく。

でも私は思っています。

点数=人の価値ではない。

とはいえ、

  • 勉強は積み上げ

  • 学力と自己肯定感は相関

のデータもある。

だから我が家はバランス型。

家でやるのは主に:

  • テストの間違い直し

  • 学習習慣づくり

勉強に全振りするより、
遊びや体験に時間を使いたい。

でも学校レベルは確実に。
このスタンスです。


◆ 運動はした方がいい

これは完全に私の反省。

私は運動嫌い。
だからこそ思う。

運動はやっておいた方がいい。

特に男の子は、

  • 運動神経

  • スクールカースト

にも影響しがち。

さらに運動は、

  • 脳発達

  • 集中力

  • 自己効力感

にも良い。

だから運動系の習い事は必須にしています。


◆ 家のことは「自分の仕事」

我が家は「お手伝い」という言葉を使いません。

家のことは誰の仕事?

→ 家族全員の仕事。

だから子どもにも役割があります。

例:

  • 配膳

  • 食後の片付け

他にも

  • 洗濯

  • 風呂掃除

  • トイレ掃除

など、1つは必ず担当。

理由はシンプル。

将来、

「家事を手伝う男性」

ではなく

「家事を担う大人」

になってほしいから。


◆ 金銭感覚をつける

浪費家になってほしくない。

だから小さい頃からお金教育。

特におすすめは「買い物同行」。

  • 野菜の値段

  • 肉の値段

  • 服の値段

すべて読み上げます。

見ているようで、見ていないから。

年長からはお年玉管理も開始。

  • 使うお金

  • 貯金

  • 投資

を一緒に設計。

投資信託も実際に運用し、
値動きを一緒に見ています。

失敗も経験。

ゲームに使いすぎて困窮する月もある。
でもそれが学び。

「あれ買って」はほぼ無くなりました。


◆ 親はお手本

最後に、一番大事なこと。

親が一番のお手本。

子どもに望むことは、
まず自分がやる。

  • 勉強してほしい → 親も学ぶ

  • 挨拶してほしい → 親から挨拶

  • 丁寧語を使ってほしい → 親が使う

子どもは親のコピー。

特に10歳までは影響が大きい。

言葉遣いも同じ。

家庭内の言葉は、そのまま外へ出る。

だから私は、

子どもにも他人と同じ敬意で話す

を意識しています。

丁寧に接すると、
丁寧に返ってくる。

言葉遣いは、
親が与えられる一生モノの財産だと思っています。


まとめ

我が家の子育て軸はこの8つ。

  1. 愛情を伝える

  2. 信じて待つ

  3. 知識の種をまく

  4. とにかく遊ばせる

  5. 勉強はぼちぼち

  6. 運動はした方がいい

  7. 家のことは自分の仕事

  8. 親はお手本

どれも特別ではないけれど、
すべて土台になるもの。

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ナナ

大阪在住。小1息子と暮らすママ。
「子どもが自分の“好き”を見つけ、夢に向かって努力できるように」
をモットーに、子どもの可能性を伸ばす関わり方と、体験から学ぶ子育てを発信しています。朝4〜6時の静かな時間にコツコツ書いています。▶︎ 詳しいプロフィールはこちら

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