「小学生になったのに本を読まない」
「男の子におすすめの本が知りたい」
そんな方に向けて、小1息子が実際にハマった本をまとめました。
- 自分で読める
- 読書が苦手でもOK
- 男子ウケ抜群
リアル体験ベースでご紹介します。
科学漫画サバイバルシリーズ

読書習慣の入口に最強のシリーズ。
NHKアニメがきっかけで好きになり、幼児期に1冊渡したところ、一人でどんどん読み進めるように。
オールカラーでコミカル。クスッと笑える展開が多いのに、科学知識や生きる力が自然と身につく内容になっています。


親目線でも「娯楽なのに学びがある」のが魅力。
- オールカラー
- ギャグ多めで読みやすい
- 知識が自然と身につく
- テンポがいい
同じ学習漫画系でも、我が家はサバイバルが圧倒的にハマりました。幼児期からでも読めるので、早め導入もおすすめです。
そのほかの科学の本よりも圧倒的にこちらの本が好きでした。シリーズ化してますが、どこから読んでも楽しめるのも良いです。
子供が興味を持ちそうな話から入るのも◎
ほねほねザウルス

図書室きっかけでハマりやすいシリーズ。
骨でできた恐竜たちが冒険する物語で、現実とファンタジーが組み合わさった世界観。
キャラクター構成

- バランス型の主人公
- やんちゃな子
- おとなしい子
この3人が協力しながら、謎解きやボス戦に挑みます。
物語の途中には迷路やクイズなどの遊び要素もあり、構成は「かいけつゾロリ」に近い印象。
言葉遣いも丁寧で、低学年でも安心して読ませられる内容です。

こちらは、大きくは話は続いているようですが、何話から見ても1話完結なので、こちらもどこから読んでも話はわかります◎
最強王シリーズ

男子人気ほぼ100%の鉄板本。
虫、動物、海の生き物、歴史上の偉人、神話、幻獣など、さまざまな存在を戦わせて最強を決めるバトル本。
- 勝敗がはっきりしている
- 強い=かっこいい
- 知識も増える
我が家の息子は神話や幻獣、妖怪シリーズがお気に入りでした。


内容によっては、文化や歴史に触れるきっかけにもなり、知識の広がりにもつながります。
漫画(読まない子の入口)
本を読まない子にはまず漫画。
読む習慣づけが最優先です。
おすすめ:コロコロコミック

- 低学年男子向け
- 笑える内容が多い
- ルビがほぼ付いている
- 自分で読める

本嫌いでも夢中になりやすく、そこから好きな作品を見つけて単行本へ進む流れもおすすめです。
我が家でハマった漫画
- はたらく細胞


- 鬼滅の刃


どちらもアニメから入りました。
※戦闘シーンや流血表現があるため、怖がる子は注意してください。
ポケモン図鑑・攻略本

好きなもの図鑑は放っておいても読む。
ゲームやアニメ、キャラクターの図鑑は自発的に読みやすいジャンルです。
我が家ではポケモン図鑑や攻略本を活用。

- 進化を調べる
- 技を確認する
- タイプ相性を見る
「知りたい」がある本は、自然と読むようになります。
まとめ

小1男子におすすめの本をまとめました。
読書好きになる最短ルートは、好きな本のシリーズ買い。
好きな本なら何度でも読み、読書習慣につながります。
逆に、
- 賢い子を育てる系
- 伝記
- 親が読ませたい勉強本
我が家はほぼ興味を示しませんでした。
まずは、
- 好きなキャラクター
- 好きな戦い
- 好きな世界観
ここから入るのがおすすめ。
興味が広がったタイミングで、図鑑や伝記を追加していきましょう。


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