ビーマスポーツってどう?小学1年生の体験からわかった口コミ・メリット・注意点

小学生
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この記事を書いた人
ナナ

大阪在住。小2息子と暮らすママ。
「やりたいと思ったら動く」が口癖の30代ママ🌸
子どもを信じることが一番大切だと思っています。
お出かけ・知育・体験を毎朝4〜6時にコツコツ発信中✍️▶︎ 詳しいプロフィールはこちら

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私、運動音痴なんです。

だから息子にはどうしても、運動音痴になってほしくなかった。

調べていくうちに「小さい頃にどれだけ体を動かしたか」で運動神経が決まるらしいと知って、運動系の習い事はマスト、と心に決めました。

とはいえ息子はまだ「サッカーがしたい!」「野球がしたい!」という希望がない時期。だったらいろんなスポーツに触れさせて、好きが見つかればいい——そう考えてたどり着いたのがビーマスポーツです。

「運動が苦手でも楽しめる習い事ないかな?」「ビーマスポーツって評判いいけど、実際どうなの?」

そんなママ・パパに向けて、小学1年生の息子がビーマスポーツに通って感じたリアルな体験談をまとめました。

✅ この記事の結論

  • ビーマスポーツは「子どもが毎回行きたがる」楽しい習い事
  • 小1からでも◎、でも年中〜年長スタートが最もコスパ良し
  • 初期費用 約50,900円、月謝 約13,000円(道具代込み)
  • まずは無料体験で実際の雰囲気を確かめて!

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ビーマスポーツとは?どんな習い事?

ビーマスポーツは、体操・バスケ・サッカー・テニス・縄跳び・野球など、様々な競技を2か月ごとに体験しながら、スポーツの基礎を身につける運動教室です。

年間スケジュール例

  • 4月〜5月:SAQ・スプリント・体操(操作能力・リズム能力)
  • 6月〜7月:バスケットボール(バランス・調整能力)
  • 8月〜9月:テニス(空間把握・操作能力)
  • 10月:SAQ(操作能力・反応能力)
  • 11月〜12月:野球(操作能力・空間把握)
  • 1月:なわとび・リズムトレーニング(リズム・調整能力)※2025年度より新設
  • 2月〜3月:サッカー(反応能力・動作変換)

レッスンの流れ

  • ウォーミングアップ(10分)
  • 競技別のトレーニング(30分)
  • コーペレーショントレーニング(10分) ※子ども同士で協力しながら課題を解決するアクティビティ

入会までの流れ

  1. 教室・クラスを探す
  2. 体験に申し込む
  3. 仮入会→本入会
  4. 初期費用(約50,900円)を振込
  5. 初回授業後に口座振替用紙を記入・郵送
  6. 3か月目以降、月謝引き落としスタート

かかる費用

  • 初期費用:約50,900円
    • 入会金:16,000円(毎年更新料あり)
    • 月謝:9,980円×2か月分
    • ユニフォーム:12,360円+送料
    • スポーツ保険:1,600円(毎年4月〜適用、一律)
  • 月謝:9,980円+道具代(トータル約13,000円)


なぜ始めた?小学1年生でのスタート

「息子の得意を見つけてあげたい」そんな思いから、様々なスポーツに触れられるビーマスポーツを選びました。

結論:もっと早く始めればよかった!

小学生からでも十分満足ですが、内容が基礎的なので「年中〜年長くらいから始めるのがベスト」と感じました。年少は外遊びをたくさんして、年中からスタートするのが理想。

特に年長で始めておけばよかった!という後悔も。小学校に上がるタイミングで、何か1つの習い事をしたかったので、前に「好き」や「得意」を見つけておけたらよかったなと思いました。

また、私は運動が苦手で教えるのが難しいので、「得意な人に任せよう」と思い入会しました。できるだけ小さい頃にたくさん体を動かすことで、運動神経の土台が育つと考えています。

プロが選んだ場所だった、という安心感

もうひとつ、決め手になった理由があります。

運動系の学校で校長先生をしている友達が、自分の子どもをビーマに通わせていたんです。「運動のプロが選んだ場所」——親としては、これ以上の安心材料はないですよね。

「どこを選んでいいか分からない」状態だった私にとって、信頼できる人の”選んだ理由”が決定打になりました。


ビーマスポーツの良かった点

1. 子どもがとにかく楽しそう!

「行きたい!」と毎回やる気満々。習い事の継続において、これは大きなポイント。

2. 競技が変わるから飽きない

2か月ごとに新しい競技に挑戦できるので、常に新鮮。まだ”好き”や”得意”がわからない子にぴったり。

3. レベルにあわせてくれる

得意な子には難しい課題を出してくれたり、苦手な子にも丁寧なサポートあり。少人数制で自由度高め。

4. 先生が多くて手厚い

クラスの人数にもよるが、2〜5人に1人の先生がつく。空いているクラスを選ぶと手厚く見てもらえる。

5. 先生が若く、親しみやすい

大学生〜20代の先生が多く、子どもたちとフレンドリーに接してくれる。

6. 毎回違う先生と関われる

サブの先生が入れ替わることで、多様な関わりができる。指導内容は統一されているので安心。

7. 親が見学できる

指導の様子を見ながら学べ、自宅での声かけにも役立ちます。

8. 振替がネットで簡単

クラス変更や振替もネットで完結。柔軟に対応可能。


気になった点・注意点


正直にお伝えしておくと、1年通って「ん?」と感じたこともあります。

1. 毎年かかる更新料

入会金16,000円が毎年かかります
「2年目からは月謝だけ」と思っていたので、正直「なんで毎年…?」と感じました。2年目以降も続ける予定なら、最初から割高だと意識しておくのがおすすめ。

2. 教材費(グッズ代)が別途

月謝以外に、ユニフォームや道具代で約13,000円ほど。入会前に総額を把握しておかないと「あれ、こんなに?」となります

3. 先生が若くて、たまに軽めに感じる

先生は大学生〜20代が中心で、親しみやすさは抜群。ただ正直、「もう少し落ち着いて指導してほしいな…」と感じる瞬間もゼロではないです。親しみやすさと引き換え、と考えるとトレードオフかな、という印象。

4. コーペレーションは人によっては不要

レッスン中に「知育っぽい要素」が入ります。これ自体はいい取り組みですが、知育系の習い事に別で通っているご家庭だと、「うちはいらないかな…」と感じることもあるかも。


幼児期からやっておくメリット

  • 運動神経の発達は3歳〜10歳が重要な時期。
  • 小学校に入る前に「好きな競技・得意なスポーツ」が見えてくる。
  • 内容が基礎的だからこそ、幼児期にこそぴったり。

運動 × 思考力、両輪で伸ばすなら

運動で体を、通信教育で頭を——うちはこの両輪で進めてきました。息子の成長に合わせて使い分けてきた2つを紹介します。

年中・年長さんに ─ ワンダーボックス

アプリ × 実物教材のSTEAM通信教育。うちは年長の1年間使って、「粘り強く考える習慣」がついた実感があります。体を動かす習い事との相性も◎。

小学生に ─ ロジックラボ

思考力・算数がぐんと伸びた9か月。ビーマで培った「集中して取り組む力」を、そのまま机の上に活かせます。


こんな子におすすめ!

  • 体を動かすのが好きな子
  • 運動が苦手で親が教えにくい家庭
  • 好きなスポーツがまだ見つかっていない子
  • “何か”させたいけど、まだ決めきれていない親御さん

うちが実際に準備したもの

ビーマ公式グッズは最初に一括購入がおすすめ

ビーマは公式ユニフォームを着てレッスンするので、動きやすいTシャツやハーフパンツは別途用意不要。

ユニフォーム以外の公式グッズ(バッグ・タオルなど)を買うなら、1点ずつ買うと送料がもったいないので、私は入会時にまとめ買いしました。

サッカーボール

小1はMIKASA 4号を推奨。家でも練習できるので1つあると便利です。

水筒

レッスン中に「3〜4回水分とってきて」と指示があるので、ないと詰みます。どれがいいか迷う方はこちらの比較をどうぞ。

タオル

汗ふき用に1枚あればOK。着替えはほぼ使わず、そのまま帰る子がほとんどです。


裏ワザ:ビーマ公式グッズはメルカリもチェック

ビーマ公式グッズは正直お値段そこそこします…。

実はビーマを辞める方が少ないようで、メルカリに出ることもそう多くはないのですが、タイミングよく出品されていることもあります。

見つけたらラッキー、くらいの気持ちで、公式で買う前に一度チェックするのがおすすめ。(出品通知をONにしておくと◎)

👉メルカリで「ビーマスポーツ」を探す


まとめ|小1でも満足!だけど、もっと早く始めてもよかった

ビーマスポーツは、小1からでも十分楽しめますが、もっと早く、幼児期に始めておけばよかった!と感じています。特に年中〜年長で始めると、より効果的。

とくに「年長」で始めていたら、小学校入学前にスポーツの方向性を見定められて、もっとスムーズに続けられたかも…と少し後悔も。

また、学年が上の子と一緒のクラスに入ると刺激にもなっておすすめです。

スポーツ経験を通して、「できた!」という成功体験を積み重ねられるビーマスポーツ。ぜひ一度、体験してみてくださいね!

通信教育も気になる方へ

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