「ワンダーボックス、うちは一度やめてしまったんです。
でも、内容がイマイチだったわけじゃなくて——」
今回は、年長の息子と約1年続けたワンダーボックス ジュニアプラスについて、やめた理由も含めた正直なレビューをお届けします。
「口コミを調べても良いことしか書いてない」
「デメリットが知りたい」
そう思っている方に、ぜひ読んでほしい内容です。
結論を先にお伝えすると——
内容・クオリティには満足していました。やめた理由は教材のせいではありません。
そして今、小2になった息子が「またワンダーボックスやりたい」と言っているので、現在再開を真剣に検討中です(タブレット問題が……後述します)。
ワンダーボックスってどんなサービス?

ワンダーボックスは、遊び感覚で学びながら「思考力」と「想像力」を育てるSTEAM通信教育。
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Science(科学)
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Technology(技術)
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Engineering(工学・ものづくり)
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Art(芸術)
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Mathematics(数学)
この5分野を組み合わせた学びが「STEAM教育」です。2020年から小学校でも必修化され、これからの時代に欠かせない力とされています。
ポイントは、「国語や算数のような暗記学習」ではなく、自分で考え、試行錯誤しながら課題を解決する力 を育てること。
ワンダーボックスの費用
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月払い:4,200円
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年払い:1ヶ月あたり3,700円
我が家がワンダーボックスをやめた正直な理由
ここが一番正直に書きたい部分です。やめた理由は2つありました。
■ 理由① 外出が多くて、やる時間がなくなってしまった
当時、週末はほぼお出かけしていたので、家でタブレットを広げる時間がなかなか取れなくて。「今月のキット、まだ開けてない…」という月も出てきてしまいました。
月額4,200円を払って使えていないと、さすがにもったいないなという気持ちになってきて。
■ 理由② タブレットが壊れた
ちょうどその頃、使っていたタブレットが壊れてしまったんです。スマホでも使えるんですが、画面が小さいし、私のスマホを息子に毎回貸すのも現実的じゃなくて…。
新しいタブレットを買えばよかったんですが、「ちょうど小学校に上がるタイミングだし、もう少し算数・ロジック系に特化したものに切り替えよう」と思い直して、ロジックラボに移行しました。
■ でも——息子はワンダーボックスのほうが楽しそうだった
これが一番の本音です。
ロジックラボも悪くないんですが、息子に「どっちが好きだった?」と聞くと「ワンダーボックスのほうが楽しかった」と即答するんですよね。子どもって正直だなと思いました。
今も「またやりたい」と言っているので、タブレットをどうするかを検討しながら、再開を真剣に考えています。
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我が家のワンダーボックス体験
無料体験版からスタート
最初に資料請求して、届いた体験版を試したところ…息子が大ハマり!
無料体験でプレイできるゲームが少なくすぐにクリアしてしまったので、すぐに本契約しました。
無料体験は少ない&本契約までは少し時間がかかったので、ゲーム好きな子であれば、先に本契約して、合わなかったら解約でもいいかも。
体験版では「ジュニアランド」「バベロン」「コードアドベンチャー」の3つがプレイ可能。
プログラミング要素や試行錯誤できる内容で、夢中になって繰り返していました。
教材のご紹介
ジュニアプラス1か月目:エジソン(2024.05)


ジュニアプラス2か月目:ファーブル(2024.06)

ジュニアプラス3か月目:キュリー(2024.07)

ジュニアプラス4か月目:ガリレイ(2024.08)

風車を作るのを楽しそうにしていました!
回すと模様が変わるのも面白かったようです!
ジュニアプラス5か月目:カーソン(2024.09)


紐遠しは、子供の手先を鍛えるのに王道ですね!
手先も鍛えることができてよかったです。
集中して取り組んでいました。
ジュニアプラス6か月目:オイラー(2024.10)


ついにロボット作り!!
ちょっと難しそうでしたので、大人も介入して、動くロボット作り♪
作るのも楽しいし、できた後も操作するのが楽しそうでした。
思い通りに動かないと、どうしたらいいのか?考える癖もついて◎
実際にワンダーボックスを試してみて
体験版だけでもハマってクリアするまでやり続けていました。
故に、体験版はすぐ終えてしまい、直ぐに申し込むことになりました(笑)
実際に始めてみて、本人も楽しそうに、時には悔しそうにチャレンジしています。
今後生きていくために必要なチャレンジ精神や、考える力が育めるのが良いです。
無料の体験版だけでも楽しい

資料請求をすると、直ぐに体験版のパスワードが届くので、直ぐトライできます!

ジュニアランド、バベロン、コードアドベンチャーの3つを体験できます。

ジュニアランドは、フルーツが欲しい動物さんに、欲しい分を上げていくゲーム。

バビロンは、ロボットからコードを引っ張り出して、コンセントに繋げてあげるゲーム
他のロボットのコードがあると通せないので、避けながらトライ!
なかなか子供には難しいらしく、何度もトライアンドエラーを繰り返してました◎

コードアドベンチャーは、プログラミング要素多め!
キャラクターに指示を出して、ゴールにたどり着くようにプログラムを作る。
こちらもトライアンドエラーを繰り返せて良い◎
この3つが体験できるよ!
ぜひ体験版だけでも試してみてね!
アプリで楽しく学べる

まるでゲームをしているかのように楽しんで取り組めます!
自分でやりたい!やりたい!と。
「ゲームばかりして困る」「テレビばかり見て困る」「スマホばっかり」と悩んでる人は、ワンダーボックスにスイッチさせるのもおすすめ!
ゲーム好きな子は、好きになると思います!
リアルとアプリの融合も!

アプリでお題が出て、実際にブロックを使って作る!
お題通りに出来たら、できたものをタブレットで撮影すると、正解、不正解を教えてくれる◎
ブロックが結構細かくて、難しい!
手先を鍛えると賢くなるとも言うし、手先が器用になるし良き。
毎月更新でいつでも飽きない

毎月、ワークの鍵が送られてきて、この問題を解くと新しい問題が更新されます!
毎月新しいワクワクが届くので、飽きずに取り組めます!
休憩時間も楽しい!

アプリをずっと使ってると身が疲れてしまうので、定期的に休憩タイムが挟まれます!
※この時間は、親が設定できます
休憩タイムも、まるで遊びの続きのようなお題が出るので、子供も楽しくお題を解こうとします(笑)
休憩タイムもしっかり頭は使います!
親子で意見を出し合うのもおすすめ✨
アプリだけじゃない教材!

実際に鉛筆を使って取り組むワークもあるよ!
楽しみながら頭が鍛えられる😊
他にも、シールを使って順序だててクリアしていく教材も!

大人は簡単だけど、子供は意外と難しい!
シールって、それだけで子供は楽しめるから良い◎
自分で考える力がつく


「テクロンとひみつのけんきゅうじょ」は本当におすすめ。
隔月でお題が違うんだけど、「風」「ひかり」「重力」といった物理のお題で、自分でトライアンドエラーを試せるの。
とにかく、自分で考えて、どうしたらいいか?を考える癖がつくのが良い。
諦めずに、挑戦する気持ちも育ちます!
息子もこれが好きでよくやっています。
母も一緒に楽しめる&子供の作品を楽しめる
親もうれしい点が3つあって
①大人も一緒に考えて楽しいものが多い!
やっぱり子供は、親と一緒に楽しむのが大好き!
親が一緒に楽しむことで、さらにやる気が上がってる気がする✨

②子供がどの遊びをしたか確認できる
ファミサポというシステムがあって、子供が何をたくさんしているのかを確認できます。
何が好きで、何が好きでないかを知るいいキッカケにも。

③子供の作品を見れる
子供が考えた作品が「ファミサポ」で確認できるのもうれしいポイントです。
だんだん上手になっていたり、面白いものを作っていたり、、、
これなに?と親子の会話も増えます◎

座って教材をする習慣にも◎
小学校入ってから、椅子に座っていられない子っていると思います。
事前に慣れておくように、基本的に、椅子に座ってトライしてもらうようにしてます◎
楽しい教材だと、自ら進んで行ってくれるので、椅子に座ることも苦痛でなくなるのかも?
簡単な問題から徐々にレベルアップ
全部の教材共に、初めは簡単→徐々にレベルアップになっていくよ。
子供のレベルに合わせてできるので◎
難しい問題でも、繰り返しやることでいつの間にかできてるようになる◎
そのため、諦めずに挑戦できる環境に。
隙間時間に楽しめる

2-3分くらいの制限時間があるゲームが多いので、短時間に集中して取り組める!
1ゲーム2-3分なので、空き時間にトライできます!
実際我が家でも、家に帰ってきたあとや、朝支度が終わってからトライしてます。
集中力が育つ

それぞれ時間制限があるので、その時間内にクリアできるまで頑張ります。
時間内に追われるように何度も何度も繰り返して、時間内に追われた時の達成感はすごいです!
時間内に終えるようにすごく集中するので、集中力も育ってる気がします♪
ワンダーボックスの良かった点まとめ
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考える力が育つ:正解が一つではなく、トライアンドエラーを繰り返せる
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集中力がつく:短時間(2〜3分)の制限付きゲームで全集中!
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親子で楽しめる:「ファミサポ」で子供の作品や取り組み状況を確認できる
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リアル教材とアプリの融合:実際にブロックや鉛筆を使って取り組む課題もあり、デジタルだけで終わらない
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座って学ぶ習慣がつく:小学校の予行練習にも◎
ワンダーボックスのデメリット・気になった点
良かった点だけ書いても参考にならないので、正直に書きます。
■ デメリット① タブレット(またはスマホ)が必須
これが一番のネックです。スマホでも使えますが、子ども向けコンテンツを小さい画面でやるのは少し厳しい。親のスマホを毎回貸すのも、通知が来たり気を使ったりで現実的じゃない場面も多いです。
我が家はタブレットが壊れたことが、やめるきっかけの一つになってしまいました。
【2026年5月時点:PCには対応していません】
現時点でもスマホ・タブレットのみの対応です(iOS 14以上 / Android 7以上 / Fire OS 6以上)。PCしかない場合はご注意ください。
■ デメリット② 外出が多い家庭だと使い切れない月がある
月替わりでキットが届くので、あまり家にいない時期は「使えてないのにお金だけ払っている…」という罪悪感が出てきます。休会制度はありますが、タイミングを逃しやすいのが正直なところ。
■ デメリット③ 「算数だけを集中的に」という目的には向かない
STEAMをバランスよく学ぶサービスなので、算数・ロジック特化を求めるなら少し物足りないかもしれません。我が家が小学入学タイミングでロジックラボに切り替えたのは、この理由もあります。
▼ 無料で資料請求する(パンフレット・ワーク・アプリ体験が届きます。申し込み不要)![]()
他サービスとの比較(プログラミング教室)
地域のプログラミング教室にも体験に行きましたが…
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費用:月1万円以上
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内容:レゴのプログラミングキットを使う
確かにリアル体験は魅力的ですが、コストが高め。
まずはワンダーボックスで「好きかどうか」を試し、その後ステップアップとして通学型に移行するのもアリだと思います。
よくある疑問(FAQ)
Q. タブレットがなくてもできますか?
A. スマホでも使えますが、画面が小さいため子どもには使いづらいです。タブレットの用意をおすすめします。なお2026年5月時点ではPCには対応していません。
Q. 何歳から始めるのがいいですか?
A. 対象年齢は4歳〜10歳です。息子は年長(5〜6歳)でスタートしましたが、アプリも教材もちょうどよい難易度で楽しめていました。
Q. 途中でやめたらお金は戻ってきますか?
A. 月払いの場合、翌月以降の請求はなくなりますが当月分の返金はありません。2か月目以降から解約できます。
Q. 一度やめても再入会できますか?
A. はい、できます。我が家も現在再開を検討中です。
まとめ:やめたけど、また再開したい
ワンダーボックスをやめた理由は、「教材がよくなかったから」ではありませんでした。
タブレットが壊れてしまったこと、外出が多くて使える時間が減ったこと、小学校入学に向けて算数系に切り替えたかったこと——この3つが重なったからです。
内容のクオリティ、子どもの食いつき、思考力を育てる設計は、本当に良かったと思っています。
そして今も息子が「またワンダーボックスやりたい」と言っているのが、親としての正直な感想より信頼できる評価だなと思っています。
タブレット問題が解決したら再開する予定です。また報告しますね。
興味のある方は、まず無料で資料請求だけしてみることもできます。費用ゼロで教材サンプルやアプリを試せるので、申し込みの判断はそれからでも遅くないです。





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