こんにちは、とにかく絶対に焼きたくないママのナナです。
私は昔から、本当に焼けたくない女。
日傘・帽子・アームカバーでガッチガチに防御して生きてきました。
▶︎ 関連記事:焼けたくない女が本気で選んだ日傘6選
もともと海もプールも大嫌い。
「わざわざ焼けに行く」なんて独身時代の私からしたら考えられない世界でした。
でも、子どもを育てるようになってから話はまったく別。
- 真夏の公園遊び
- 水遊びスペース
- プール
- 海
炎天下に立つ時間が、いや〜〜〜〜に増えました。
「焼けたくない…でも子どもは全力で楽しませたい…」
そんな葛藤の中で、私がずっと愛用しているのがアネッサ。
特に金アネッサ(パーフェクトUV スキンケアミルク)です。
この記事では、
- なぜプール・海なら金アネッサ1択なのか
- 日焼け止めの仕組み(紫外線吸収剤と散乱剤のちがい)
- 「ジェルタイプ」より「カチャカチャ乳液タイプ」が強い理由
- 金アネッサのデメリットも正直に
絶対に焼きたくないママに向けて、私の知識と体感を全部まとめました。
【結論】絶対に焼きたくないママに金アネッサ1択の理由
先に結論から書きます。
プール・海・真夏の炎天下で絶対に焼きたくないママは、金アネッサ(パーフェクトUV スキンケアミルク)で間違いなしだと私は思います。
理由はシンプルに3つ。
- 紫外線吸収剤と散乱剤の両方が入っていて、紫外線カット力がとにかく高い
- カチャカチャ乳液タイプだから、水・汗・熱に強い
- 私が息子とプール・海に行ったあとも、日焼けしにくいと感じるという個人的な体感
「なんでそこまで金アネッサ推しなの?」
「ジェルタイプじゃダメなの?」
そう思った方のために、ここから化粧品の成分の話を交えて、じっくり解説していきますね。
焼けたくない女歴10年以上の私が、ママになって炎天下に出るようになった話
冒頭でも書きましたが、私は昔から本当に焼けたくないタイプ。
日常の紫外線対策はこんな感じです。
- 日傘(遮光100%のものを愛用)
- UVカット帽子
- アームカバー(自転車に乗るときは必須)
- 夏でも、どちらかというとUVカット効果のある薄手の羽織りものを1枚持って出る
- 最近は、目からの紫外線も意外と影響があると知って、サングラスも検討中
夏はほぼ覆い尽くして歩いてます。
通りすがりの人にはきっと不思議がられていると思います(笑)。
▶︎ 参考:焼けたくない女が本気で選んだ日傘6選はこちら
海やプールなど、「そもそも焼ける場所」に行くこと自体が苦手で、独身時代はほとんど行きませんでした。
でも、子どもができるとまったく話が変わるんですよね。
息子はとにかく水遊び大好き。
夏になると、
- 公園の水遊びスペース
- 近所の市民プール
- 友達家族と市民プール
- 家族で海
みたいな予定が、容赦なく入ってきます。
「焼けたくないから行きたくない」なんて言えないし、何より息子の楽しそうな顔が見たい。
だったら、“焼かない装備”を本気で固めるしかない、というのが私の結論。
その装備のど真ん中にいるのが、金アネッサなんです。
じつは私のアネッサ歴は大学時代から|焼けたくないのにプールに誘われたあの日
ここで少し昔話を。
私がアネッサを使いはじめたのは、実は大学時代までさかのぼります。
焼けたくないのに、友達に「夏だしプール行こうよ〜」って誘われるんですよね…わかりますか、この状況(笑)。
「行きたくないなぁ…でも断れないしなぁ…」と葛藤しながら、「だったら徹底的に防御するしかない」と手に取ったのが、当時もすでに人気だったアネッサでした。
結果、半日プールで遊んだあとも、思っていたよりぜんぜん焼けた感じがしない。
一緒に行った友達と比べて、仕上がりが違うように感じて、
「これは頼れる…!」と、個人的にすごく納得したのを今でも覚えています(あくまで個人の感想ですが)。
あの日からずっと、夏のお守りは私の中でアネッサ。
大学生のときも、社会人のときも、ママになった今も。
気づけばもう10年以上、夏の炎天下・プール・海のシーンは結局いつもアネッサに戻ってきています。
もちろん、途中で浮気して他の日焼け止めを試すこともあります(これは後半でくわしく書きます)。
でも、最終的に「本命」として戻ってくるのはアネッサ。
だからこそ、同じように「焼けたくない」気持ちが強いママに、自信を持って共有したい1本になっているんです。
【ここ超大事】日焼け止めの仕組み|紫外線吸収剤と紫外線散乱剤のちがい
ここは、絶対に焼きたくないママこそ知っておいてほしい話。
日焼け止めに入っている紫外線防御成分は、ざっくり2種類に分かれます。
① 紫外線吸収剤
紫外線を吸収して、熱や赤外線などのエネルギーに変換して放出することで、肌の内部に紫外線が届かないようにするタイプ。
- メリット:紫外線カット力が高い/使用感が軽い/白浮きしにくい
- デメリット:成分によっては肌に刺激を感じる人もいる
② 紫外線散乱剤
酸化亜鉛や酸化チタンといったミネラル系の粉で、物理的に紫外線を反射・散乱させるタイプ。
- メリット:肌に優しい傾向/敏感肌さんでも使いやすい
- デメリット:白浮きしやすい/使用感が重くなりがち
一番強いのは「両方入り」のハイブリッド
ここが大事。
吸収剤と散乱剤を組み合わせたほうが、それぞれの弱点を補い合えるため、高いSPF・PAを実現しやすいと言われています。
実際、吸収剤だけでUVA(長波長の紫外線)を広くカバーするのは難しく、散乱剤(特に酸化亜鉛)を組み合わせることでUVAまでしっかり防ぎやすくなる、というのが化粧品成分の世界では定説です。
金アネッサ(パーフェクトUV スキンケアミルク)は、この吸収剤と散乱剤のハイブリッド処方。
紫外線をカットする仕組みが2方向からになるので、私は頼もしさを感じています。
「絶対に焼きたくない」を最優先にするなら、この両方入りというだけでも、もう金アネッサを選ぶ理由になると私は思います。
プール・海は「ジェル」より「カチャカチャ乳液」が圧倒的に強い理由
ここが、この記事で一番伝えたいパートかもしれません。
ドラッグストアに行くと、日焼け止めには大きく分けて
- ジェルタイプ
- 乳液(カチャカチャ)タイプ
があります。
最近人気なのは、圧倒的にジェルタイプ。
- みずみずしい
- べたつかない
- 白浮きしない
- 全身にサッと塗れる
使用感が本当にいいので、「今年からジェルに乗り換えた」というママもきっと多いと思います。
私自身、日常用はジェルを使うことも多いです。
…でも。
プール・海に行くなら、ジェルはおすすめしません。
「使用感のいい日焼け止めなのに焼けた」はママ友あるある
これ、私のまわりでも本当によく聞く話なんです。
- 「この前買ったジェル、気持ちよくてたっぷり塗ったのに、プールでしっかり焼けた…」
- 「SNSで話題のさらさらタイプ、海で普通に焼けちゃった」
- 「こまめに塗り直してたのに、帰ってきたら腕が赤い」
みんな、日焼け止めをサボっていたわけじゃないんです。
むしろ、使用感がいいからたっぷり塗っているママばかり。
それなのに、プールや海ではなぜか焼けてしまう。
「塗り方が悪かったのかな…?」と思いがちですが、実は塗り方だけの問題ではなくて、日焼け止めそのものの“処方”が関係している可能性が高いと私は思っています。
その理由こそが、これからお話する「水との相性」の話。
ここを知ると、夏の日焼け止め選びの景色がガラッと変わると思います。
理由は、水との相性です。
紫外線吸収剤の多くは「油になじみやすい」
さっきの話を思い出してください。
紫外線をしっかりカットする主力は、紫外線吸収剤。
日焼け止めによく使われるメトキシケイヒ酸エチルヘキシルをはじめ、紫外線吸収剤の多くは油になじみやすい(油溶性)性質を持っています。
つまり、水をメインにしたベースよりも、油を含んだベースのほうが、吸収剤をムラなくしっかり配合しやすいんです。
水中油型(ジェル系)と油中水型(乳液系)のちがい
ここで、化粧品の「乳化」の話を少しだけ。
日焼け止めの処方は、大きく分けて2タイプあります。
- 水中油型(O/W):水がベースで、中に油が小さく浮いている状態。ジェルやさっぱり系に多い。さっぱり使えるけれど、水に触れると流れやすい傾向
- 油中水型(W/O):油がベースで、中に水が浮いている状態。乳液・ウォータープルーフ系に多い。撥水性があり、水や汗に強い
プールや海など水に濡れるシーンでは、油中水型(W/O)ベースの処方が圧倒的に有利。
金アネッサのようなカチャカチャ乳液タイプ(高耐水仕様)は、この油中水型ベースで作られていることが多く、「水・汗・熱に強い」と言われるのはそのためです。
もちろん、化粧品会社さんも「ジェルで水に強いもの」を作ろうと日々頑張ってくれています。
ウォータープルーフのジェルもたくさん出ていますし、優秀です。
ただ、水に浸かる前提のプール・海だけは、油中水型の乳液の安心感にはかなわない、というのが私の体感です。
肌の皮脂も「油」。だから密着感も出やすい
もう1つ補足を。
私たちの肌の皮脂は油です。
油をベースにした乳液タイプは、肌との相性・密着感の面でも有利だと感じています。
- ジェル(水ベース)→ 皮脂(油)=水と油でなじみにくい
- 乳液(油ベース・油中水型)→ 皮脂(油)=油どうしでなじみやすい
というイメージです。
だからプール・海は「乳液(カチャカチャ)」がベスト
ここまでをまとめると、
プール・海・汗だくの炎天下では、カチャカチャ乳液タイプ(油中水型ベース)>ジェルタイプ(水中油型ベース)
これが私の結論です。
普段使いでジェルを使っているママも、「絶対に焼きたくない日」だけは乳液タイプに切り替える、というだけで仕上がりがだいぶ変わってくると思います。
だからプール・海の日焼け止めは金アネッサ1択なんです
ここまで読んでくれた方は、もうお分かりだと思います。
金アネッサ(パーフェクトUV スキンケアミルク)は、
- 吸収剤+散乱剤のハイブリッド処方で、紫外線カットの設計がしっかりしている
- カチャカチャ乳液タイプで、水・汗を意識した処方になっている
- アクアブースターEX搭載で、水・汗・熱に反応してUVブロック膜が均一に整う設計
- SPF50+/PA++++(数値上もっとも高いランク)
つまり、「絶対に焼きたくないママ」の要件を全部満たしているんです。
私自身、息子とプールや海に行くときは、ほぼ必ず金アネッサ。
炎天下で何時間遊んだあとも、帰宅後の日焼けダメージが気になりにくいと、私は感じています。
あくまで個人の感想ですが、体感としてかなり頼りにしている1本です。
金アネッサと銀アネッサのちがい
ちなみにアネッサには、通称「金アネッサ」と「銀アネッサ」があります。
- 金アネッサ(パーフェクトUV スキンケアミルク):高いUVカット力を想定した処方。水・汗・熱を意識した設計。プール・海・真夏向け
- 銀アネッサ(マイルドUV スキンケアミルク など):肌に優しい処方。紫外線吸収剤フリーで敏感肌・子ども兼用向け
「絶対に焼きたくない」なら、プール・海のシーンは金アネッサ1択。
銀アネッサは、普段使い・肌が弱い日・子どもと共用したい日に向いていると思います。
正直に書きます|金アネッサのデメリット3つ
ここまでベタ褒めしてきましたが、アネッサにもデメリットはあります。
正直に書きますね。
① 白くなりやすい
散乱剤(酸化亜鉛・酸化チタン)が入っているぶん、白浮きしやすいです。
特に顔に使うと「ちょっと白いな…」と感じることがあります。
② 使用感は正直、良くはない
最新のジェルタイプと比べると、重め・ベタつきやすめ。
スーッと馴染むタイプではないです。
塗った直後の「日焼け止め塗ったな感」は普通にあります。
③ 肌が弱い人は荒れるかも
紫外線吸収剤が入っているので、敏感肌の方は合わない可能性があります。
不安な方は、先ほど紹介した銀アネッサ(マイルドタイプ)からチェックしてみてください。
それでも私は金アネッサを選ぶ理由
…でも、です。
絶対に焼きたくないママにとっては、
- 白浮き < 焼けないこと
- 使用感 < 焼けないこと
だと、私は思っています。
普段使いはジェルで快適にすごして、プール・海の日だけ金アネッサにスイッチする。
この使い分けで、私は毎年夏を乗り切っています。
他の日焼け止めも試したけど、やっぱりアネッサに戻ってくる
正直に言うと、私もたまに浮気はします。
- 「新作のこのジェル気になる〜」
- 「今年はこれが流行ってるらしい」
- 「プチプラでもいい口コミが多いらしい」
そういうの、毎年つい試したくなるんですよね。
でも、プール・海などガチで焼けたくないシーンで他の日焼け止めを使うと、やっぱり焼けやすく感じる。
これは体感であり、あくまで個人の感想です。
でも、同じ場所・同じ時間・同じ条件でも、アネッサの日と他の日で結果がちがう、と感じることが多い。
結局、夏の本命は毎年アネッサに戻ってきます。
信用、という意味でも本当にアネッサは強いです。
よくある質問|プール・海の日焼け止めQ&A
Q. 金アネッサはどれくらいで塗り直せばいい?
A. 目安は2〜3時間に1回、そして水から上がったあと・タオルで拭いたあと。
アクアブースターEXの効果を信じすぎず、こまめな塗り直しが基本だと思います。
Q. 子どもにも金アネッサを塗っていい?
A. 紫外線吸収剤が入っているので、肌の弱いお子さんには銀アネッサ(マイルドタイプ)のほうが安心だと思います。
わが家では、息子には子ども向けの日焼け止め、私は金アネッサ、という使い分けをしています。
Q. 顔にも全身にも使える?
A. 使えますが、顔は白浮きしやすいので、顔用は別の日焼け止め(もしくは下地)にしている人も多いです。
プール・海など「絶対に焼きたくない日」だけは、私は顔にも金アネッサを使っています。
Q. SPF50+/PA++++って必要?
A. 日常の買い物や送り迎えなら、そこまで高い数値はいりません。
でも、真夏・プール・海・レジャーは最高値(SPF50+/PA++++)がおすすめ。
金アネッサはここもクリアしています。
まとめ|絶対に焼きたくないママはアネッサ1択
最後にもう一度まとめます。
絶対に焼きたくないママに、金アネッサをおすすめする理由
- 紫外線吸収剤+散乱剤のハイブリッド処方で、紫外線カットの設計がしっかりしている
- カチャカチャ乳液タイプで、ジェルに比べて水・汗を意識した処方
- 皮脂(油)との相性がよく、肌へのなじみも感じやすい
- 私自身、息子とプール・海で使って日焼けしにくいと感じている(個人の感想)
白浮き・重さ・肌との相性など、人を選ぶ面はあります。
それでも、「とにかく焼きたくない」が最優先のママには、金アネッサ1択だと私は本気で思っています。
今年の夏、プール・海・真夏の炎天下を乗り切るお守りに、ぜひ試してみてください。
▶︎ 関連記事:焼けたくない女が本気で選んだ日傘6選
※本記事の内容は、筆者個人の使用感・感想にもとづくものです。日焼け止めの効果・使用感には個人差があります。商品のご使用にあたっては、パッケージに記載の使用方法・注意事項を必ずご確認ください。敏感肌の方やお肌にあわない場合は、使用を中止し医師にご相談ください。成分・仕様は予告なく変更される場合があります。最新の情報はメーカー公式サイトをご確認ください。


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