小学生向けのこども新聞、いつから始めるか悩んでいませんか?
「読売KODOMO新聞が気になるけど、小1には早い?」「口コミを見てから決めたい」という方に向けて、我が家が小1から読売KODOMO新聞を約1年弱購読して感じた本音の感想をお伝えします。
先に結論を言うと、読売KODOMO新聞の内容は正直小4くらいが対象レベルです。難しい。でもね、親が読み聞かせをする習慣さえつくれば、こども新聞は低学年のうちに取り入れたほうが絶対にいい。 約1年続けた今、心からそう思っています。
なぜ小1から読売KODOMO新聞を導入したのか

我が家が数あるこども新聞の中から読売KODOMO新聞を選び、小1から導入した理由は大きく5つあります。
視野を広げてほしかった。 好きなことだけじゃなくて、社会や世界の出来事にも興味を持ってほしいなと思ったんです。世の中の流れや大切なことを、少しずつでも知ってほしくて。
時事への関心を育てたかった。 小さい頃からニュースを耳にしておくと、中学以降に絶対役立つはず。
読解力をつけたかった。 こども新聞とはいえ文章量はしっかりあるので、読解力アップに効果的だと思いました。
親自身の学びにもなる。 読売KODOMO新聞は子供向けにかみ砕いて書いてくれてるので、大人が読んでも「へえ、そうなんだ」ってなるんですよね。
中学受験対策にもつながる。 今すぐ予定があるわけじゃないけど、もし将来考えることになったとき、時事知識や読解力は必須。特に中学受験をするなら、なおさら早めがいいと思います。なかなか小4から急にこども新聞を読み始めるのって難しいので。
読売KODOMO新聞を小1が実際に読んでみた感想・口コミ
正直に言います。読売KODOMO新聞を小1が自力で読むのは、やっぱり難しいです。内容的には小4くらい向けなので、まあそうなりますよね。
我が家は毎日20:00〜20:30が読書タイムなので、そこにこども新聞を組み込みました。15分は読売KODOMO新聞、15分は好きな本。 親が読み聞かせするスタイルで約1年続けてきました。
で、小1の息子が自分で読むのはどこかというと…名探偵コナンなどのマンガコーナーだけ(笑)。 記事のところは完全に親の出番です。
でもね、それでいいんです。親が読み聞かせることで、時事の知識は確実に入ってると感じています。
読売KODOMO新聞の親子での読み方工夫
約1年こども新聞を続けてきて、一番伝えたいのはここです。
今は内容がわからなくてもいい。
大事なのは、「新聞を読む」という習慣そのものを身につけること。それだけで十分なんです。
親が楽しそうに読売KODOMO新聞を読むと、子供も興味を示す。「なんで?」が増えて会話が広がる。学校で時事ネタを話して先生に褒められると、自信につながる。こんな変化が少しずつ積み重なってきました。
そしてここがポイントなんですが、最悪、子供が聞いていなくてもOK。
親がこども新聞を読んでいる姿を見せる。音読する。これだけで大丈夫。子供は意外と耳で聞いてるし、親がやっていることって自然とお手本になるから。「お母さんが毎週読んでるもの」として読売KODOMO新聞が当たり前の存在になれば、それだけでもう大きな一歩です。
読売KODOMO新聞を約1年続けて分かったメリット

口コミでもよく見かける「続けやすさ」、これは本当でした。月550円で週1回の配達って、こども新聞のハードルとしてはかなり低い。毎日届いたら「読まなきゃ!」ってプレッシャーになるけど、週1なら1日1ページずつでも全然OK。
親子で一緒に読売KODOMO新聞を読むことで、コミュニケーションの時間が自然と増えました。世の中の流れや大切なことを親子で学べる。これが一番の収穫だったなと思います。
読売KODOMO新聞のデメリット|正直な口コミ
いいことばかり書いても参考にならないので、デメリットも正直に。
やっぱり小1がこども新聞を一人で読むのは難しいです。親の関わりが必須で、読み聞かせスタイルが前提。子供が自分で読もうとすると、読むことに必死になっちゃって内容が頭に入らないこともあります。小さいうちは無理に読ませるより、耳から吸収させるほうがいいなと感じました。
それから、読売KODOMO新聞がたまると保管場所をとるのも地味に気になるポイントです。
読売KODOMO新聞を約1年続けた効果

導入したての頃と比べると、変化は確実にあります。
子供の「なんで?」「これどういう意味?」が格段に増えた。親も時事に詳しくなって、日常の中でニュースを共有できるようになった。息子が「今日は自分で読むから聞いてて!」って言う日も出てきました。
ただ、まだまだ親が読み聞かせるほうが効果的。子供が読むと読み間違いが多くて、理解よりも「読むこと」に集中しちゃうから。小さいうちは正しい日本語を耳から吸収させるほうがいいと思っています。
これからも言葉のシャワーをたっぷり浴びせて、どんどん吸収させていきたい。 それが今の気持ちです。
まとめ|読売KODOMO新聞は小1から「親子で読む」が正解
読売KODOMO新聞を約1年続けてみて確信しました。こども新聞は、「子供が読めるようになってから」じゃなくて、「親が読み聞かせできるうちに」始めるべき。
視野が広がる。語彙力・読解力がアップする。親子の会話が増える。将来の学習や中学受験にもつながる。
今はわからなくていい。聞いてなくてもいい。親が読んでいる姿、耳から入ってくる言葉。それが数年後、必ず子供の力になると信じています。
我が家はこれからも、週1回のこども新聞タイムを親子で続けていきます。
読売KODOMO新聞のお試し購読について
読売KODOMO新聞には無料の試し読みもあります。ただ、試し読みは1度きりなので、正直これだけで判断するのはちょっと物足りないかも。
月550円なので、まずは1か月だけ試してみるのがおすすめです。こども新聞を続けるかどうかは、1か月やってみれば十分わかると思います。





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