夏休み・冬休み・春休みなどの小学生の長期休暇。特に学童に通っているご家庭では、毎日お弁当が必要になることも多いですよね。
・スーパーで冷食を買って詰める
・お惣菜を買ってアレンジする
というご家庭も多いと思いますが、
- 毎回買いに行くのが地味に大変
- 栄養バランスが偏りがち
- メニューがワンパターン
- お惣菜の添加物が気になる
という悩みも出てきがち。
そこで今回は、小学生の長期休暇用のお弁当に使える「宅配弁当・冷凍おかず」を実際に調べてまとめました。
シニア向けが多い宅配弁当の中から、「子供が喜びそう」「お弁当に入れやすい」「続けやすい価格」という視点でピックアップしています。
小学生のお弁当に宅配弁当を使うメリット
- レンジでチンするだけでOK
- 冷凍庫にストックできる
- 栄養バランスを考えなくていい
- 忙しい朝の負担が激減
特に、長期休暇中だけの期間限定利用でも使いやすいのが宅配弁当の良いところです。
【結論】タイプ別おすすめ宅配弁当
先に結論からまとめると、こんな感じです
- コスパ重視・子供向け → オイシエ
- 味重視・ご褒美感 → DELIPICKS
- とにかく安く → ワタミ

- 素材・国産重視 → わんまいる

- 家族分まとめて・冷蔵 → シェフの無添つくりおき
/ つくりおき.jp
では、それぞれ詳しく見ていきます。
オイシエ|コスパ◎ 子供のお弁当に一番使いやすい
個人的に一番バランスが良いと感じたのがオイシエです。
特徴
- 1食650円〜(注文は4,500円〜)
- 国内有名ホテルの一流シェフが手作り
- メニュー数120種類
- 自分でメニューを選べる
- レンジで温めるだけ
- 冷凍
小学生のお弁当におすすめな理由
- ハンバーグ・唐揚げ系など子供向けメニューが多い
- 嫌いな食材を避けて選べる
- 価格とクオリティのバランスが良い
「選べる」という点が、子供用にはかなり重要です。
DELIPICKS|価格は高めだが圧倒的においしそう
特徴
- 1食880円〜(注文は5,000円〜)
- ミシュラン星付きレストラン出身シェフ監修
- メニュー数100種類以上
- 自分でメニューを選べる
- レンジで温めるだけ
- 冷凍
こんな人におすすめ
- 食にこだわりたい
- 子供でも本格的な味を体験させたい
- たまのご褒美弁当
オイシエの上位互換という印象ですが、その分価格はやや高めです。
ワタミ |とにかく安く続けたいなら
特徴
- 1食553円〜
- メニュー数100種類以上
- 決まったメニューが届く
- レンジで温めるだけ
- 冷凍
こんな人におすすめ
- 価格重視
- メニューにこだわりが少ない
- 数をたくさんストックしたい
選べない点だけ注意ですが、コスパは最強です。
わんまいる |国産素材100%で安心
特徴
- 1食1,256円〜
- 国産食材100%
- メニューはおまかせ(月内で重複なし)
- 湯せん or 流水解凍
- 冷凍
こんな人におすすめ
- 添加物・素材重視
- 少食な子 or 1人分利用
安心感は抜群ですが、価格は高めです。
【冷蔵】家族みんなのお弁当をまとめて作りたい人向け
シェフの無添つくりおき (株式会社AIVICK)
- 保存料・添加物不使用
- 一流シェフが手作り
- 冷蔵配送
家族分まとめて作るならこちらが便利です。
つくりおき.jp(株式会社Antway)
- 4人前×複数食セット
- 冷蔵配送
- 価格とボリュームのバランス◎
平日の夕食+お弁当を一気にカバーしたいご家庭向け。
まとめ|長期休暇のお弁当は「頼れるものに頼る」
小学生の長期休暇(夏休み・冬休み・春休み)や学童のお弁当対策として、 いくつかの宅配弁当サービスを比較してきました。
その中でも、「DELIPICKS」のお弁当は、
- 見た目も味もとてもおいしそう
- 子供が喜びそうなメニューが多い
- 自分で好きなメニューを選べる
という点が特に魅力的でした。
「オイシエ]よりもクオリティが高い、いわば上位互換という印象です。 ただし、その分価格は少し高めなので、もう少し安価に済ませたい方は「オイシエ」もおすすめ。
この2つに共通して言えるのは、 決まったメニューではなく、自分で食べたいものを選べるという点です。
子供のお弁当用となると、 「選べない=食べられないメニューが届く可能性がある」ため、 このポイントはかなり重要だと感じました。
一方で、
- 価格重視でとにかく安く続けたい方は「ワタミ
」 - 素材重視で、1人分を丁寧に用意したいなら「わんまいる
」 - 家族みんなのお弁当をついでに作りたい場合は、 「シェフの無添つくりおき」
といったように、 ご家庭の状況や重視したいポイントによって最適なサービスは変わります。
毎日完璧なお弁当を作ろうとせず、 宅配弁当や作り置きサービスをうまく取り入れることで、 長期休暇中の負担はぐっと軽くなります。
ぜひ、ご家庭に合ったサービスを選んでみてください。


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