【子供の習い事の選び方】幼児〜小学生におすすめ|迷ったら見る3つの基準と我が家の実例

小学生
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ナナ

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子供の習い事、何を選べばいいか迷っていませんか?

・みんな何個やってるの?
・やりすぎは良くない?
・結局どれがおすすめ?

新学期のたびに検索して、情報が多すぎて余計に迷う…という方も多いのではないでしょうか。

我が家も0歳から試行錯誤してきました。 合わなくてすぐやめたものも正直あります。

でもその中で「この3つだけ意識すれば迷わない」というブレない基準にたどり着きました。

この記事では、我が家が大切にしている3つの軸と、0歳〜小学生までのリアルな習い事遍歴をまとめています。


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子供の習い事の選び方|我が家が大切にしている3つの軸

✔ 頭を使うこと
✔ 身体を使うこと
✔ 家で取り組めること

この3つをバランスよく取り入れることを意識しています。


① 頭を使う習い事|考える力が育つおすすめ4選

学校とは違う“脳の使い方”を経験できる環境をつくること。

・将棋
・プログラミング教室
・そろばん
・eスポーツ(小学校高学年以降の選択肢として注目されています)

正解はありません。
子供が好きそうかどうかが一番大事。

我が家は将棋でした

将棋は、

・先を読む力
・論理的思考力
・負けから学ぶ力

が育つと感じています。

好きだからこそ、努力できる。

これが強みにつながります。


② 身体を使う習い事|幼児期の体づくりが大事な理由

学校の体育だけではどうしても限界があります。

幼少期は特に「身体の基礎づくり」が重要。

幼児期におすすめ

✔ 体操教室
✔ リトミック
✔ 運動系総合スクール

我が家は幼児期は体操教室に通っていました。

跳ぶ・回る・ぶら下がる・バランスを取る。

この基礎はすべてのスポーツにつながります。

小学生低学年におすすめ

様々な動きを体験できる総合型スポーツ。

例えば
biima sports

やり抜く力やコミュニケーション力などの”非認知能力”も育てるカリキュラムが特徴です。

我が家は小1から取り入れました。


③ 家で取り組める習い事|通信教育で学ぶ習慣づくり

実はこれ、かなり重要です。

コツコツ努力する力は、どんな場面でも武器になります。

通信教育の例

・進研ゼミ ・Z会 ・スマイルゼミ ・ロジックラボ

我が家は こどもちゃれんじ → ワンダーボックス → ロジックラボ と変遷してきました。

100均ドリルも手軽で取り入れやすいですが、学校の復習が中心になりがちです。

「少し考える」「ワクワクする」 そんな教材のほうが、子供は自分から続けてくれます。

家庭学習は「やらせる」より「自分からやりたくなる」仕組みが大事だと感じています。


子供の習い事はいくつがベスト?|数より大切なこと

よくある疑問ですよね。

我が家の感覚としては

・幼児:1〜2個
・小学生:2〜3個

くらいがちょうど良いと感じています。

でも大切なのは数ではありません。

✔ 子供が疲れていないか
✔ 遊ぶ時間があるか
✔ 家族時間が確保できているか

我が家は、平日は朝に通信教育だけ、外への習い事は休日を意識しています。

習い事の費用はどれくらい?|我が家のざっくり目安

習い事で気になるのが、やっぱりお金のこと。

我が家が実際に通った習い事の費用をまとめてみました。

習い事 月額の目安
ベビーパーク 約18,000円
リトミック 1回 約1,000円
こどもちゃれんじ 約2,000〜3,000円
キッズアカデミー 約16,500円
体操教室 約4,000円
将棋教室(幼児期) 1回1時間 1,000円
将棋教室(小学生期) 1時間×24回 or 2時間×12回で約20,000円
ワンダーボックス 約4,000円
ロジックラボ 約3,980円
biima sports(ビーマスポーツ) 約9,980円

※教室や地域、コースによって異なります。あくまで我が家の場合です。

こうして見ると、知育系の教室(ベビーパーク・キッズアカデミー)は正直お高めです。
一方で通信教育は月2,000〜4,000円台と手軽。

全部同時にやるとかなりの金額になるので、優先順位をつけるのが大事です。
我が家は「頭・身体・家庭学習」の3つの軸の中で、今一番必要なものに絞るようにしています。



子供の習い事をやりすぎるとどうなる?デメリット3つ

・自由時間がなくなる
・親の管理負担が増える
・“やらされ感”が出る

習い事は未来のため。

でも「今」を削りすぎないことが大切です。

子供が「習い事やめたい」と言ったら?

我が家のスタンスはシンプルです。

合わないと思ったら、すぐやめる。

「せっかく始めたのに」「もったいない」と思う気持ちもわかります。
でも、本当にやりたいことなら、またやりたいと言うはずです。

実際、我が家もベビーパークやこどもちゃれんじなど、合わなくなったタイミングでやめてきました。

無理に続けて「やらされ感」が出るほうが、よっぽどもったいない。

やめることは悪いことじゃない。
「合わなかっただけ」と思えたら、次の習い事も前向きに選べます。



【体験談】我が家の習い事遍歴|0歳〜小1の全記録

0歳

・ベビーパーク
・リトミック

育休中に本を読んだり勉強するなかで、0歳の頃から刺激を与えることが大切で、特に3歳までがより重要だと知りました。「今できることをやろう」と思って始めたのがベビーパークとリトミックです。

1〜2歳

・ベビーパーク
・こどもちゃれんじ

もともとおもちゃのサブスクや絵本のサブスクを利用していましたが、届いたものを選んだり返却したりが地味に手間で…。こどもちゃれんじなら、月齢に合ったおもちゃや絵本が低価格で届くのが決め手でした。

3歳(年少)

・キッズアカデミー
・体操教室
・将棋

この頃から「頭・身体・家」の3つの軸を意識し始めました。将棋は最初、駒を並べて遊ぶところからのスタート。まさか続くとは思っていませんでした。

4歳(年中)

・キッズアカデミー
・体操教室
・将棋

年少からの継続。将棋は少しずつルールを覚えて、勝ち負けを楽しめるようになった時期です。

5歳(年長)

・キッズアカデミー
・体操教室
・ワンダーボックス

こどもちゃれんじは年中からタブレット教材が始まり、勉強色が強くなってきました。幼児期に勉強系はまだ必要ないと感じていたのでやめることに。それよりも「地頭を良くしたい」という気持ちがあったので、考える力を伸ばすワンダーボックスに切り替えました。

小1

・biima sports
・キッズアカデミー
・ロジックラボ
・将棋

小学生になってbiima sports(ビーマスポーツ)を知り、「これをもっと早く始めていれば…!」と後悔しました。色々なスポーツを総合的に体験できるので、幼児期から始めるのもおすすめです。家庭学習はワンダーボックスからロジックラボへ。思考力を伸ばす良問が多く、母としては気に入っています。


新学期は体験教室に行こう|失敗しない選び方

習い事を決める前に、まずは体験教室に行くのがおすすめです。

特に4月〜5月は、多くの教室が体験キャンペーンをやっている時期。

体験教室で見るポイントはこの3つ。

子供の表情・反応 — 楽しそうにしているか?終わった後「また行きたい」と言うか?
先生との相性 — 子供の性格に合った声かけをしてくれるか?厳しすぎない?優しすぎない?
通いやすさ — 自宅や学校からの距離、曜日・時間帯は無理なく続けられるか?

カリキュラムの良し悪しは正直、1回の体験ではわかりません。
だからこそ「子供が楽しんでいるか」と「続けて通える環境か」の2つを重視するのがおすすめです。

我が家は気になったらとりあえず体験に行くタイプ。
合わなければやめればいい、くらいの気持ちで気軽に試しています。


習い事に迷ったらこの本もおすすめ

子供の特性から考えたい方へ。

「強み」を生み出す育て方

流行ではなく、
その子の特性から習い事を考えられる一冊です。


習い事選びで一番大切なのは「好き」を見つけること

我が家の考えはシンプルです。

幼児期にたくさん触れる

好きが見つかる

好きだから努力できる

強みになる

そして忘れてはいけないのが、

自由に遊ぶ時間。

我が家では
・ゲーム
・レゴ

に没頭する時間も意図的に確保しています。


まとめ|子供の習い事選びに正解はない。でも軸は作れる

でも、軸は作れます。

✔ 頭を使う
✔ 身体を使う
✔ 家でコツコツ取り組む

この3つを意識するだけで、
ブレない選び方ができます。

そして一番大切なのは、

子供が楽しんでいるかどうか。

迷ったら、
「この子は今、楽しめている?」と問いかけてみてください。

楽しんでいることは吸収が早いです。

色々試して、子供が楽しみながらできる習い事を見つけてください。

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