小1男子が夢中で読んだおすすめ本|読まない子でも自分で読める人気シリーズ

小学生期
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この記事を書いた人
ナナ

大阪在住。小1息子と暮らすママ。
「子どもが自分の“好き”を見つけ、夢に向かって努力できるように」
をモットーに、子どもの可能性を伸ばす関わり方と、体験から学ぶ子育てを発信しています。朝4〜6時の静かな時間にコツコツ書いています。▶︎ 詳しいプロフィールはこちら

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「小学生になったのに本を読まない」

「男の子におすすめの本が知りたい」

そんな方に向けて、小1息子が実際にハマった本をまとめました。

  • 自分で読める
  • 読書が苦手でもOK
  • 男子ウケ抜群

リアル体験ベースでご紹介します。

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科学漫画サバイバルシリーズ

読書習慣の入口に最強のシリーズ。

NHKアニメがきっかけで好きになり、幼児期に1冊渡したところ、一人でどんどん読み進めるように。

オールカラーでコミカル。クスッと笑える展開が多いのに、科学知識や生きる力が自然と身につく内容になっています。

親目線でも「娯楽なのに学びがある」のが魅力。

  • オールカラー
  • ギャグ多めで読みやすい
  • 知識が自然と身につく
  • テンポがいい

同じ学習漫画系でも、我が家はサバイバルが圧倒的にハマりました。幼児期からでも読めるので、早め導入もおすすめです。

そのほかの科学の本よりも圧倒的にこちらの本が好きでした。シリーズ化してますが、どこから読んでも楽しめるのも良いです。

子供が興味を持ちそうな話から入るのも◎

ほねほねザウルス

図書室きっかけでハマりやすいシリーズ。

骨でできた恐竜たちが冒険する物語で、現実とファンタジーが組み合わさった世界観。

キャラクター構成

  • バランス型の主人公
  • やんちゃな子
  • おとなしい子

この3人が協力しながら、謎解きやボス戦に挑みます。

物語の途中には迷路やクイズなどの遊び要素もあり、構成は「かいけつゾロリ」に近い印象。

言葉遣いも丁寧で、低学年でも安心して読ませられる内容です。

こちらは、大きくは話は続いているようですが、何話から見ても1話完結なので、こちらもどこから読んでも話はわかります◎

最強王シリーズ

男子人気ほぼ100%の鉄板本。

虫、動物、海の生き物、歴史上の偉人、神話、幻獣など、さまざまな存在を戦わせて最強を決めるバトル本。

  • 勝敗がはっきりしている
  • 強い=かっこいい
  • 知識も増える

我が家の息子は神話や幻獣、妖怪シリーズがお気に入りでした。

内容によっては、文化や歴史に触れるきっかけにもなり、知識の広がりにもつながります。

漫画(読まない子の入口)

本を読まない子にはまず漫画。

読む習慣づけが最優先です。

おすすめ:コロコロコミック

  • 低学年男子向け
  • 笑える内容が多い
  • ルビがほぼ付いている
  • 自分で読める

本嫌いでも夢中になりやすく、そこから好きな作品を見つけて単行本へ進む流れもおすすめです。

我が家でハマった漫画

  • はたらく細胞

  • 鬼滅の刃

どちらもアニメから入りました。

※戦闘シーンや流血表現があるため、怖がる子は注意してください。

ポケモン図鑑・攻略本

好きなもの図鑑は放っておいても読む。

ゲームやアニメ、キャラクターの図鑑は自発的に読みやすいジャンルです。

我が家ではポケモン図鑑や攻略本を活用。

  • 進化を調べる
  • 技を確認する
  • タイプ相性を見る

「知りたい」がある本は、自然と読むようになります。

まとめ

小1男子におすすめの本をまとめました。

読書好きになる最短ルートは、好きな本のシリーズ買い。

好きな本なら何度でも読み、読書習慣につながります。

逆に、

  • 賢い子を育てる系
  • 伝記
  • 親が読ませたい勉強本

我が家はほぼ興味を示しませんでした。

まずは、

  • 好きなキャラクター
  • 好きな戦い
  • 好きな世界観

ここから入るのがおすすめ。

興味が広がったタイミングで、図鑑や伝記を追加していきましょう。

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