
2018年の3月、息子が0歳の頃より3年間、ベビーパークベビーパークに通っていました。
その後は、進級し、キッズアカデミーでまた3年間通い、2025年現在は、小学1年生になりました。
実際に3年間通って実感した「リアルな効果」と「おすすめしたい理由」、また「デメリット」もしっかりお伝えします。
育休中に、子育てについて学びたいと思い、本を読んだり、インターネット記事を読んだりする中で出会ったのがベビーパークでした。
結論から言うと、0歳から通って本当によかった!と今でも心から思っています。
この記事では、そんな私の体験を通して、ベビーパークの実際の雰囲気やメリット・注意点まで正直にまとめています。
私がベビーパークを始めたきっかけ

当時は育休中で、子育てについて、本やインターネットで調べることも多かったのですが、復職して時間が無くなったらとってもそんなことはできない。
「子供の時間を維持しながら、子育てについてコスパ良く学ぶ方法はないだろうか?」
そんな気持ちから、幼児教室を探し始めました。
ちょうどその頃モンテッソーリ教育が流行っていて、ベビーパークが「モンテッソーリ教育+良いとこどり」であること、そして教室が通える距離にあったことが決め手に。
体験に行ったとき「ここ、私の教育方針と合ってる」と直感で感じたことが一番の理由でした。
ベビーパークのレッスン内容ってどんな感じ?

毎回のレッスンは50分。その時間内に以下のような内容がギュッと詰まっています:
- 月齢に合わせた関わり方のレクチャー
- パパママの子育て相談
- 英語・日本語のお歌
- フラッシュカード(動物・国旗など)
- 手先や運動機能を育てる遊び
この中でも、私が最もありがたかったのが「月齢に合わせた関わり方のレクチャー」と「パパママの子育て相談」です。
SEM-CCAPノートで子どもの成長が見える!

ベビーパークには「SEM-CCAP」というノートがあり、ここに0〜4歳までの1ヶ月ごとの成長スケジュールが書かれています。

- 心の成長
- 頭の成長
- 体の成長
など、細かく区分されていて、できているところにはチェック、できていない部分をどう伸ばすかを具体的に教えてもらえます。
例えば、0歳4か月なら「0歳6か月でできていたいこと(人に向かって声を出すなど)」を見据えて先取りの取り組みを行います。
この“2か月先を目指す”という姿勢が、成長の加速につながっていたと感じます。
パパママの子育て相談で悩みも解決
パパママの子育て相談では、その時その時で悩んでることを共有できたり、解決策をアドバイスしてもらえます。
初めての子育てで悩んでいるときに、子育て・知育の先輩である先生方、同じく悩むママたちとおしゃべりできる時間はとても貴重でした。
また、同じくベビーパークに来られるママたちは、子育てに熱心な方や同じような考え方の方も多く、よいママとも出会うことができました。
これから長い子育ての中で、小さいころから知っているお友達、ママ友は貴重な存在になりました。
愛着形成や声かけの大切さも学べる

ベビーパークでは、知育や発達だけでなく、親子の関係性(愛着形成)もすごく大事にしています。
「大好き」を1日10回言いましょう!
というような、具体的な声かけのアドバイスもたくさんもらえました。これ、実際にやってみるとすごく効果があるんです。心が安定している子は、いろんなことにチャレンジできる。その土台を築くことの大切さを、改めて感じました。
また、今人気の本『科学的根拠で子育て』の中でも、幼児期に非認知能力(特に、忍耐力・自制心・やり抜く力)を育てた子はその後も成長するというエビデンスがあると書かれています。
この非認知能力を伸ばすのにも、ベビーパークで学んだ内容は大きく役立ったと思っています。
幼少期であるほど親の影響が強いので、その時期に親が、子供への接し方を学ぶのは大変重要だと強く感じました。
ベビーパークで感じた子どもの成長
どこに行ってもよく言われるのが、
- 「全然ギャーギャー泣かないよね」
- 「いつも笑ってるよね」
- 「情緒が安定してるよね」
ということ。
もちろん、家では泣いたり怒ったりもたくさんします。
でもそれは、家が安心できる場所になっている証拠。
ベビーパークで「接し方」や「声かけ」の大切さを学び、実践してきたからこそ、子どもの情緒面の安定にもつながっていると感じています。
キッズアカデミー進級後の“見える成長”

ベビーパーク後、3歳からはキッズアカデミーに進級しました。
そこからさらに、IQの数値が明確に伸びていきました。
- 3歳:IQ146
- 4歳:IQ162
- 5歳:IQ189
IQがすべてではありませんが、目に見える数値として伸びていくのを見るのは、やっぱり嬉しかったです。
でも、この“伸び”は、いきなりキッズアカデミーに通い始めて得られたものではなく、0歳からベビーパークでコツコツ積み重ねてきた「土台」があったからこそ実現できたことだと確信しています。
知識や思考力を伸ばす前に、心と体の土台づくり。これが本当に大事。
これは声を大にして伝えたいです!
一番のメリットはママの時短
超個人的に一番いいなと思った点は、ママである私の時短です。
0歳の初めの半年は、育休中で時間があり、本を読んだりインターネットを見たりと、子育てに関することを学ぶのには少し余裕がありました。
ただ、復職して、休みの日などを子供との時間を1番に考えると、子育てに関する学びの時間が取れないと思ったのです。
そのため、ベビーパークに毎週通うことで、そこで知識を得て、実践することに落とし込む。
子供との時間を減らさず、子育てについて学ぶことができるという最強にコスパのいい方法だと思ったからです。
実際、小学生になるまで、進級後も同系列の教室を通い切った理由もそのためです。
注意点
魅力はたっぷりで進級後の教室も含めると6年間通ったほど満足している教室ですが、最後に注意点もお伝えしておきます。
お月謝が高い
正直、幼児教室はどこも高めなのですが、例外なく少しお高め。
大体2万円行かないくらいかなという印象。
ただ、何か追加で購入するように言われることはほぼないので、提示された金額のみになります。
詳細な料金については、公式サイト内にも明記されていますので、ご確認下さい。
時間の調整が難しい
どの習い事に関してもそうなのですが、平日に仕事をしていると、通える日が土日と限られてしまう。
その限られた時間の中で、もし風邪などを引いてしまった際は、どこかで振り替えを行わなければなりません。
また、赤ちゃんの時期はお昼寝の時間と重なってしまい、お教室の時間とお昼寝の時間が重なってしまったら、機嫌が悪くて大変です。
実際、途中まで寝ていることもしばしばありました。笑
ただ、赤ちゃんは10分も寝たら意外とすっきりした顔で活動してくれるので、その後の活動に参加できたりしますが。
先生によるばらつき
正直、こちらもどこのお教室でも同じだと思うのですが、ベビーパークでも先生による差はあります。
最初に体験で行った先生がものすごくよくて、その先生に受けたいと思い、通い始めました。
どうしても振替などでその先生に受けられないときは、別の先生の授業に参加したのですが、その時に熱量の差を感じました。
そのため、体験に行かれる際は、自分が希望している日時で参加して、その先生に教えてもらいたいかどうか検討してほしいです。
基本的に、毎回同じ時間に同じ先生がレッスンを行っています。
最後に

もし、
- 「0歳から幼児教室って早いのかな?」
- 「本当に意味あるの?」
- 「うちの子には合うのかな…?」
と迷っているなら、ぜひ一度体験に行って自分の目で見てきてください。
個人的には、できるだけ早い時期に、子育てについてコスパ良く、親が学ぶために、絶対幼児教室へは行ってほしいです。
ただ、先ほども伝えましたが、先生との相性が最重要ですので、いろんな教室の体験に行き、いい先生に出会えるといいなと思っております。
口コミやネットの情報も大事だけど、最終的に判断するのは“あなた自身”と“お子さん”です。
子供の成長はあっという間です。過去は取り返せません。
ご自身の目でしっかり確認し、後悔がない選択をされることを願っています♪





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