六甲山スノーパーク口コミ体験談|小1子供と雪遊び!料金・レンタル・更衣室・割引まとめ【2026年2月】

兵庫
スポンサーリンク
※記事内にプロモーションが含まれています。
この記事を書いた人
ナナ

大阪在住。小1息子と暮らすママ。
「子どもが自分の“好き”を見つけ、夢に向かって努力できるように」
をモットーに、子どもの可能性を伸ばす関わり方と、体験から学ぶ子育てを発信しています。朝4〜6時の静かな時間にコツコツ書いています。▶︎ 詳しいプロフィールはこちら

ナナをフォローする

2026年2月、小学1年生の息子と一緒に、兵庫県にある六甲山スノーパークへ行ってきました。

✔ 公共交通機関で行ける?
✔ ウェアなしでも大丈夫?
✔ 更衣室って親子で使える?
✔ 実際いくらかかるの?

この記事では、実際に母+小1息子で体験したリアルな口コミレビューをまとめています。


スポンサーリンク

六甲山スノーパークの料金まとめ

◆入園料

  • 大人(中学生以上)2,800円

  • 子供(3歳~小学生)1,400円

◆リフト券

  • 平日1日券:1,600円

  • 休日1日券:3,300円

今回は雪遊びメインだったのでリフトは利用していません。


割引チケットは事前購入が◎

当日はチケット売り場がかなり混雑していました。
無人と有人がありましたが、どこに並べばいいか分からず困っている人が多数。

事前購入しておくと、入口で提示するだけでスムーズに入場できます。

楽天トラベル観光体験
→ 時期によっては10%オフクーポンあり

JTB
→ リフト券付きセットはお得な場合あり

※中学生以上の学生は当日有人レジで学生証提示で500円オフ。ただし並びます。


レンタル料金|ウェアなしでもOK?

私たちはほぼ手ぶらで行きました。

◆レンタル料金

  • ウェア:大人3,000円/子供2,500円

  • スノーシューズ:500円

  • 雪ゾリ:500円

  • グローブ:500円

母+息子で合計7,000円。

ただし1点につき保証料1,000円がかかるため、支払い時は12,000円。
返却時に現金で5,000円返金されます。

✔ クレジットカード・QR決済対応

特によかったのがスノーシューズ。
他のスキー場ではスノボブーツを貸されることもありますが、ここはちゃんと雪遊び用ブーツでした。

ウェアなし・普段着でも大丈夫?

園内では、スキーウェアをレンタルしている人が多いですが、
中には普段着+防寒着で来ている方もいました。

特に、

・短時間だけ雪遊びする
・写真だけ撮りたい
・小さな子供の付き添いだけ

という場合は、ダウンコートや防水アウターなどで対応している方も。

ただし正直な感想としては…

子供と全力で雪遊びするなら、ウェアとブーツはレンタルした方が快適です。

理由は:

✔ 人工雪なのでシャーベット状で濡れやすい
✔ 土の上に雪を乗せているので泥汚れあり
✔ ズボンや靴は確実に濡れる

普段着だと、裾が濡れたり泥が跳ねたりします。

我が家は「どうせ全力で遊ぶ」と分かっていたので、ウェア+スノーブーツをレンタルして正解でした。

結果、思いっきり滑れて快適。


レンタルの流れ(ここ迷います)

入園後すぐ右手に「レンタルコーナー①」がありますが、レンタルチケット購入は通過した先の小屋です(笑)

オレンジ看板が目印。

そこでチケット購入

レンタルコーナー①へ

ウェアはウォークイン形式で自分で選ぶ

スノーブーツは店員さんに声掛け

※雪遊び用スノーシューズは建物裏で少し分かりづらい


更衣室は親子で使える?

レンタルコーナー①内は男女別更衣室。

我が家は母+小1男子。

女子更衣室に連れて入るのは微妙…と思っていたら、

レンタルコーナー②(スキー・ボード側)に個室更衣室あり!

男女親子にはここがおすすめです。

これはかなり助かりました。


公共交通機関でのアクセス体験談

今回は電車+バスで行きました。

ルート

六甲道駅
↓(バス 約20分)
六甲ケーブル下
↓(ケーブルカー ※この日は代行バス)
六甲ケーブル上
↓(バス 約8分:現金ORクレジットカード)
六甲山スノーパーク

※六甲道から六甲ケーブル下までは、エコファミリー制度で小学生無料になりました。

朝9:08到着。
この時間ならまだ比較的空いていました。

車の方は駐車場が少し離れていたようですが、バスは入口近くで降ろしてくれるので便利。

ただし注意。

✔ 雪の日はケーブル運休の可能性あり
✔ 公共交通機関は乗り換え多め
✔ とにかく荷物は少なめが◎


スノーランド体験レビュー

到着後10時頃から遊びスタート。

雪ゾリエリア

  • 10~15人程度が一気に滑れるくらいの小規模

  • ムービングベルトはなし(歩いて登る…きつい)

  • スピードは意外と出る

  • スタッフ多く安全管理はしっかり

小1息子は1人でも母とでも楽しんでいました。


雪遊びエリア

雪はシャーベット状(人工雪)。

正直、ふわふわ雪ではないです。

雪玉や雪だるまは作れますが、
シャベルや雪玉メーカーがないと少し遊びづらい。

ショップで販売あり。

スノーターゲットに当てると音が鳴る仕組みもあり楽しめました。


アスレチックエリア

雪なしの公園ゾーンあり。

「雪関係ないやん…」と思いつつ
子供は楽しそう。

ただ足元は土なので汚れます。


お昼ごはん

11:15頃に利用。

その時は2~3組待ち。
12時以降は10組以上並んでいました。

おすすめは11:30前か14時以降。

我が家は
・欲張りセット1,000円
・からあげ650円
・フランクフルト350円

ちょうどよかったです。

キッチンカーは午後にはSOLD OUT多数。

ドーナツなど売っていました。


イベント情報

巨大雪玉ボウリング(無料)

大玉を転がして巨大ピンを倒すだけですが、
子供は大喜び。

開催時間が限られているので注意。


持ち物まとめ

実際に体験してみて持って行ってよかったもの、持って行ったらよかったものをご紹介。公共交通機関仕様なので、できるだけ荷物は減らしたいですが下記は持参おすすめ。

グローブ

レンタルすることもできますが、衛生面を考えると自分のもの持参が◎購入することもできます。雪玉作ったりするのであればミトンタイプではないものがおすすめ。

帽子

意外とあったかいので、あまり使わないのですが、雪ゾリの時に転倒したときのために、頭を守るために用意していました。雪ゾリの時はかぶせたほうが◎

着替え(下着・ロンT・靴下)

インナーになる服を着て現地へ行ったので、行きはそのままウェアを着るだけなのですが、帰りは、新しい服に着替える必要があるため、その着替えが必要です。汗や雪で濡れます。

雪遊びグッズ

雪遊びするものが何もないので、ないとあまり楽しくなく、買わされます(買わされました)。そのため、事前に良い雪遊びグッズを入手してから行くほうが◎


注意点まとめ

  • 人工雪なので雪質はシャーベット
  • 土の上なので泥汚れあり
  • 朝は比較的すいてるがお昼頃から込む
  • マップを事前に見ておくと◎
  • 雪の日は公共交通機関要確認
  • 車はスタッドレス必須

まとめ|六甲山スノーパークはこんな人におすすめ

✔ 大阪・神戸から手軽に雪体験したい
✔ 本格スキーではなく雪遊びメイン
✔ 公共交通機関で行きたい
✔ ウェアなしで行きたい

人工雪なので本格雪山とは違いますが、「ちょっと雪に触れたい」なら最高。

レンタル充実&親子更衣室問題も解決できて、母+小1でも安心して楽しめました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました