幼児教育って意味ないの?ベビーパークに3年通った私が出した結論

幼児期
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ナナ

大阪在住。小2息子と暮らすママ。
「やりたいと思ったら動く」が口癖の30代ママ🌸
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「幼児教育 意味ない」「幼児教育 必要ない」「幼児教育 やりすぎ」──

正直に言うと、私自身、子供が生まれる前は「幼児教育なんて意味ないでしょ」「子供は自由に育てればいいじゃん」派でした!

でも、妊娠中から子育ての本を読み始めて、勉強していくうちに気づいたんです。
「自由に育てる」と「何もしてあげない」って、全然違うんだ…!って。

わかりますか、この気づきの瞬間。

結論から言いますね。
0〜3歳の幼児教育、ちゃんと意味あります。
7年前は半信半疑だった私が、3年ベビーパークに通って心から「やって良かった」と思えている──だからこそ、これを書いています

ただし、これ全ママにおすすめではないです。
「子供のために本気で動きたい」「同じ価値観のママ友がほしい」──そんな尖ったママにだけ、刺さると思います。

3年通った経験を、いいことも悪いことも全部書きます。

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この記事はこんな人におすすめ

  • 「幼児教育って本当に意味あるの?」と疑っているママ
  • 0〜3歳の子供に何をしてあげればいいか分からないママ
  • 育児書は読んでみたけど、独学に限界を感じているママ
  • 共働きで時間がないけど、子供にいいものを与えたいママ
  • 価値観の合うママ友がほしいママ
  • ベビーパークが気になるけど、月謝が高くて踏み出せないママ

ひとつでも「私だ…!」と思ったママは、最後まで読んでください。7年前の私が知りたかったことを、全部書きました。

まず先に:「幼児教育=意味ない」って本当?私の結論は「3割正解、7割ハズレ」

「意味ない」って言う人の気持ち、すっごく分かるんです。
だって私もそう思ってたから!

でも、本当に意味なかったら、ノーベル経済学賞受賞者のヘックマン教授が「3歳までの幼児期に投資した教育費は、その後の人生で年7〜10%の利息を生む」って研究で示すわけがないんですよね。

意味ない派の主張、どれも一理あるなと思います。
でも、3年通って分かったことがあって。それぞれに、私なりの答えがあるんですよね。

順番に書いてみますね。

その前に整理:「早期教育」と「幼児教育」は別物です

ここで1つ、はっきりさせておきたいことがあります。

「幼児教育」と「早期教育」って混同されがちですが、私の中ではちょっと違うものなんですよね。

  • 早期教育とは:幼児期に、小学校で習うような読み書き・計算を先取りで教えること。
  • 幼児教育(私が指してるもの):遊びを通して、生きていくための土台を作ること。

年中・年長から机に向かって漢字や九九を覚えさせるような取り組みは、私はちょっと違うかなと思っています。
子供の集中力ってそもそも続きにくいですし、無理にやらせると勉強嫌いになっちゃうリスクのほうが、個人的には気になるんですよね。

私が大切にしているのは「子供は遊ばせることで学ぶ」という考え方。
ベビーパークは、まさに遊びを通して脳と体の土台を作る場所なので、私の方針とも合っていたんです。

この記事で「幼児教育って意味あるよ」と言っているのは、こっちの話
「先取り学習をガリガリやらせよう」とは思っていないので、安心してくださいね。

「意味ない」と言われる3つの主張、3年通った私の答え

① 「3歳までの記憶ないし、やっても意味ない」

これ、一番よく聞くやつなんですよね。
でも、これはちょっとした勘違いかなと思っています。

3歳までに育てるのは、「記憶」じゃなくて「脳の神経回路の土台」なんですよね。

生まれたばかりの赤ちゃんは目もよく見えていません。それが少しずつ世界を見て、神経回路を作っていく。
この時期にどんな刺激を受けたかで、その後の「学ぶ力」「考える力」の土台が決まると言われています。

つまり、「記憶に残らないからやらない」じゃなくて、「記憶に残らない大事な時期だからこそ、誰かに伴走してもらう」──そう考えると、しっくりくるんですよね。

② 「子供にストレスがかかる」→ 遊びを通して学ぶ場所だなと感じています

この誤解は、ぜひ解いておきたいんですよね。

幼児教室=詰め込み、と思っている方、結構いらっしゃるなと感じます。
でもベビーパークはちょっと違うんです。「遊びを通して学ぶ」場所なんですよね。

子供って、本来「学びたい生き物」だなと思います。
うつぶせになった赤ちゃんが、足をバタバタさせて前に進みたがる。あれ、すでに学んでいるんですよね。「自分の体をどう動かしたら進めるか」を。

このとき親は何をすればいいか分かりますか?
「赤ちゃんの足の裏を、ちょっと押してあげる」んです。
すると赤ちゃんは「あ、進めた!」と成功体験を積む。
その成功体験が、次の動きへの自信につながっていく。

…って、知ってました?私は知らなかったんですよ。
ベビーパークで教えてもらって、初めて「あ、子供の動き一つ一つに意味があるんだ」と気づきました。

つまりベビーパークって、子供が何かをさせられる場所じゃなくて、親が「子供の行動の意味」を学んで、家でサポートできるようになる場所なんですよね。

ストレスはほとんど感じませんでした。むしろ子供は楽しんでくれていたなと思います。

③ 「お金がもったいない」→ むしろ3歳までこそコスパがいいと思っています

月謝、約2万円。
正直、安くはないです。私も最初「うっ」となりました。

でも考えてみてください。
赤ちゃんの3年は、戻ってこないんです。

中学生・高校生になってから「あの時期に〇〇できてれば…」と気づいても、もう神経回路の臨界期は終わってる。

そしてさっきの話の通り、3歳までに使う教育費が、人生で一番リターンが大きいことが研究で示されています。
だったら、塾代を高校生から払うよりも、今この時期に投資したほうがコスパが良いのかもと思えてきました。

私はこの考え方に、しっくりきたんですよね。

独学だった私が、ベビーパークに切り替えた理由

実は私、最初は独学派だったんです。

育休中、たくさんの本を読みました。
特に影響を受けたのは、

  • 『デチタ・でチた・できた!』(古い本で、入手するのが本当に大変だった…!中古をやっと見つけました)
  • 『モンテッソーリ教育×ハーバード式 子どもの才能の伸ばし方』

どちらも、0歳からの取り組みを実践レベルで書いてくれている、本当におすすめの本です。
気になる方は、ぜひ手に取って読んでみてください👇

📖 BOOK 1(私のバイブル本)
『モンテッソーリ教育×ハーバード式 子どもの才能の伸ばし方』
0歳からの関わり方を「具体的にどう動くか」のレベルで書いてくれている本。育児書を1冊だけ選ぶならコレ、と思ってます。

📖 BOOK 2(絶版の名著)
『デチタ・でチた・できた!』
絶版で書店ではほぼ手に入らない名著。私もメルカリで探しまくって、やっと中古でゲットしました。気になる方は、メルカリで気長に探してみてください👇

でも、ある日気づいたんです。
「これ、復職したら無理かも…」って。

育休中は時間があるから、本を読んで実践できる。
でも復職したら、子育て+仕事+家事で正直、手が回らなくなるんですよね。
本を読んで、家で計画して、実践して、子供の様子を観察して…そんな時間、なかなか取れないんですよね

そこで出した答えが、「効率よく学べる場所に通う」ことでした。

ただし、教室選びには2つの基準を持っていました。

  1. 自分が本で学んだ理論が実践されているか
  2. 自分の教育方針と合っているか

ベビーパークは、両方クリアしていました。
だから決めた、それだけです。

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3年通って実感した、子供と私の変化

子供のIQ、146→162→189に伸びました

正直に書きます。
ベビーパーク(0〜3歳)→キッズアカデミー(3歳〜)と進級して、IQ計測の数値が146→162→189と伸びました。

ただ!IQ自慢したいわけじゃないんです
IQはあくまで結果論で、本当の収穫は別のところにあります。

SEM-CCAPノートで「今やるべきこと」が見える化される

ベビーパークには「SEM-CCAPノート」っていう独自のツールがあって、
「今、この月齢のお子さんはこの力を伸ばすといい」
「そのために、お家でこういう関わり方をしてみてください」
を、毎週教えてもらえるんです。

これ、独学だとなかなか難しいんですよね。
本を100冊読んでも、「うちの子に今何が必要か」はなかなか分からないなと思います。

しかも子供の成長が「見える化」されるので、「あ、うちの子こんなに成長してたんだ」と毎週感動できるんです。

一番の収穫は、私自身が「親として育った」こと

これ、本当に書きたかったことなんです。

ベビーパークって、親が学ぶ場所なんですよね。
子供への接し方、声かけの仕方、メンタルケア──全部教えてくれる。

私、ずっと思ってたんです。
「なぜ世の中の人は、何も習わずに初めての子育てができると思ってるんだろう」って。

仕事だって資格を取って、勉強して、それでも先輩に教わってやっていく。
なのに、子育てだけ「実体験で何とかしろ」っておかしくないですか?

もちろん、実体験だけで何とかできる人もいると思います。
でも私は、教えてもらった方が効率がいいし、無駄な壁にぶつからずに済むと感じました。

これに気づけたことが、月謝2万円以上の価値、本当にあったなと感じています。

価値観の合うママ友ができた(これが想定外に大きかった)

これは入る前は期待してなかったメリット。

ベビーパークに通ってるママ、怒鳴る人が一人もいないんです。
正確に言うと、怒鳴る前に対処法を知ってるから、怒鳴る必要がない。

子供がなぜそれをするのか、その理由が分かる。
じゃあどうすればいいか、対処法も知ってる。
だから、ストレスが溜まらない。

しかも、教育熱心といっても「お受験ガリ勉系」じゃなくて、「子供が自立できるように促したい系」のママが多いんですよね。
お話してても、本当に楽しいんです。

ちなみに、3年通って進級した同期ママの多くが、2人目もベビーパークに入れているんですよね。
1人目で効果を実感したからこそ、2人目も入れる。これって、信頼の証拠かもなと感じています。

私は1人っ子なので入れる機会がないんですが、もし2人目がいたら、入れたいなと思います

小学生になった今、振り返って実感する「土台」のすごさ

これ、小学校に上がってから気づいたことなんですが、ぜひ書いておきたいんですよね。

うちの子、小学校に行っても特に困ることがないんです。
先生の話をちゃんと聞ける、座って学べる、自分で考えて行動できる──。
こういう「学校生活で当たり前」とされていることが、実は0〜3歳の土台があったからこそだと、今になって痛感しています。

逆に、ベビーパークを経由せずキッズアカデミーから入ってきたお子さんを見ていると、乳児期の土台ができていないからか、先生の話を聞くのも難しそうな様子なんです。
これ、決して「うちの子がすごい」って言いたいんじゃないんです。
「3歳までの土台って、本当に大事だったんだ」を、6年以上経って実感しているっていう話です。

ヘックマン教授の言うとおり、0〜3歳に投資した時間とお金が、小学生になっても利息を生み続けている感覚。
これ、7年前の私には絶対に分からなかったメッセージです。

もう1冊、考え方が一致していた本のご紹介

もう1冊だけ、紹介させてください。

通信教材「ワンダーボックス」を運営する、ワンダーファイの社長・川島慶さんの本──
『自分の力で考える子に育つ学ぶ力の伸ばし方』
「子供のワクワクを起点にする」という設計思想が、私がベビーパークで実感していたことと重なって、すごく腑に落ちた1冊です。

📖 BOOK 3
『自分の力で考える子に育つ学ぶ力の伸ばし方』
著者: 川島慶(ワンダーファイ株式会社 代表)

ちなみに、川島さんが運営するワンダーボックスも、息子が年長になってから取り入れていて、ベビーパーク卒業後の教材として気に入っています。
詳しい体験談は別記事にまとめているので、気になる方はチェックしてみてくださいね👇

【体験レビュー】ワンダーボックス ジュニアプラスを約1年続けてみた感想!費用・内容・効果を徹底解説
2024年からWonderBoxを始めた年長息子の体験談を紹介。ジュニアプラスを約1年続けて分かった効果やメリット・デメリット、費用を解説。無料体験版の内容も詳しくまとめています。

正直に話します。ベビーパークのデメリット3つ

ここまで褒めまくりましたが、デメリットも正直に書きますね。

① 月謝が約2万円/月で、安くはない

冒頭でも触れましたが、月謝はやっぱり高めです。
我が家は「教育費は3歳までに集中投資」と決めていたので払いましたが、家計と相談が必要な金額です。

② 振り替えや時間調整が大変

子供が体調崩したら振替必須。
振替枠が埋まっていると、調整がなかなか大変なんですよね…。
共働きの方は、特にスケジュール管理がストレスになりやすいかもしれません。

③ 先生によって熱量に差がある

これは正直書きますね。
先生によって、熱量と教え方の細かさに差があります
担当の先生が合わないと感じたときの対処法は、教室にちゃんと相談してください。私もそれで救われた経験があります。

だからこそ、いきなり契約じゃなく、まずは「自分が通いたい場所」で体験してみてほしいなと思います。
教室の雰囲気・先生との相性は、行ってみないと分からないですから。

▶ 近くの教室で無料体験を予約する

📍 全国に教室あり / 体験は30〜60分

とはいえ──。
これらのデメリットを上回るリターンがある、と私は3年通って感じています。

こんなママに、特にお伝えしたいです

万人向けじゃないので、ここで読者を絞らせてくださいね。

勧めたい:

  • 0〜3歳の子供がいて、「何してあげればいいか分からない」と毎日悩んでるママ
  • 育児書を読んでみたけど、独学に挫折しかけているママ
  • 「無理にやらせる」じゃなくて「楽しく自然に学ばせたい」ママ
  • 自分自身も親として成長したいママ
  • 価値観の合うママ友がほしいママ

勧めない:

  • 「子供は自然に育つから何もしなくていい」派のママ
  • 月謝2万円が経済的に厳しいご家庭(無理は禁物だなと思います)
  • 教室通いより家庭優先派のママ

刺さる人にだけ、お伝えしたいなと思います。

よくある質問(Q&A)

Q. 共働きで通えるか心配です

A. 私も復職後は土日中心で通いました。レッスンは50分なので、休日の習い事と組み合わせ可能です。

Q. 何歳から始めるのがベスト?

A. 早ければ早いほどいいですが、0〜1歳が理想かなと思います。ただし2歳・3歳から始めても、遅くないなと思います。

Q. オンラインでも受けられる?

A. ウェブレッスンも開講されています。最寄りに教室がない方や、忙しい方には選択肢があります。

Q. 体験だけ受けて入会しないのもアリ?

A. もちろんアリですよ。むしろ体験を受けて「合わない」と感じたら入らない方がいいなと思います。私の周りでも、体験のみで終わった方はいらっしゃいました。

Q. キッズアカデミーに進級しないとダメ?

A. もちろん大丈夫です。3歳でベビーパーク卒業、習い事をやめる選択肢もあります。

もっと詳しく知りたい方へ:3年通った全記録はこちら

この記事は「意味ないの?」と疑っていた方向けの入口記事です。

「もっと具体的に、月謝の細かい話、レッスン内容、子供の変化を知りたい」という方は、こちらの記事に6年通い続けた全記録を書いています👇

0歳からベビーパークに3年通った大阪ママの本音レビュー|IQ189まで伸びた理由と正直なデメリット
0歳からベビーパークに通った大阪ママの3年間のリアル体験談。レッスン内容・料金・IQの変化・オンライン情報・大阪市内の教室情報まで、メリット・デメリットを正直にまとめました。無料体験前にぜひ読んでみてください。

まとめ|「意味ない」と疑ってたあの頃の私に伝えたいこと

最後にまとめます。

「幼児教育は意味ない」は、3割正しくて7割ハズレです。

正しいのは「やり方を間違えると意味ない」「家庭のスタンスに合わないと意味ない」という部分。
間違っているのは、「3歳までの教育そのものが意味ない」という部分。

3歳までに育つのは「記憶」じゃなくて「脳の神経回路の土台」
そしてベビーパークは、その土台作りを「親と子の二人三脚」でサポートしてくれる場所です。

子供のIQが伸びることより、私自身が親として育ったことが、3年通った最大の収穫でした。

そしてもちろん、うちの子もまだまだ成長の途中です。
これから思春期、進学、社会に出ていく時──どんな大人に育っていくのか、私自身もワクワクしながら、これからも見守り続けていきたいと思っています。
ベビーパーク時代に学んだ「親としての向き合い方」は、たぶんこれからもずっと役に立ち続けるんだろうな、と感じています。

「意味ないかも」と疑ってる時間がもったいない。
赤ちゃんの3年は、本当にあっという間に過ぎていきます。

まずは無料体験で、自分の目で確かめてください
それで「合わない」と思ったら、入会しなくていい。それで全然OKです。

7年前にベビーパークの存在を知れた私は、本当にラッキーだったと思っています。

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